「微細加工 自動車のスマート化には欠かせない技術です。」

自動車の顔とも言えるヘッドランプ、後ろ姿を際立たせるリアコンビネーションランプは光源のLED化に伴い、高精度化、高品位化がより求められています。

弊社では「LEDライトガイド(導光棒)」や「LED厚肉面発光レンズ」等、最新のランプ部品に必要な微細加工技術や鏡面ミガキで”光をデザインする”お手伝いをいたします。

デザイナーの意図する配光を実現する 「微細加工」

自動車ランプのLEDやレーザーの光源は発光面が小さいため、光の拡散により視認性を向上させる事が必須です。そのためにランプやリフレクタには複雑なレンズカット面が必要です。

メイセイではリニアモータ駆動M/Cを駆使し、最小R0.1のミガキレスの微細加工をご提供しています。

歪が無く高い透明性を持つ高品位な面を創り出す 「鏡面ミガキ」

自動車ランプの大型透明レンズ、更にミガキがシビアなアルミ直接蒸着品などの大型三次元曲面も高精度なNC機械とベテラン磨き職人により、超鏡面金型に仕上げます。

24年度 戦略的基盤技術高度化支援事業(通称:サポイン事業)認定

経済産業省 中部経済産業局による、24年度戦略的基盤技術高度化支援事業(通称:サポイン事業)に認定されました。

戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)とは、中小ものづくり高度化法の認定を取得した研究計画で、特に中小企業・小規模事業者が大学、公設試等の研究機関等と連携して行う、製品化につながる可能性の高い研究・開発及び販路開拓への取組を一貫して支援するという施策です。

現在、サポイン事業を活用して研究開発を行っているプロジェクトをご紹介いたします。

経済産業省ホームページに掲載されました。
→こちらをクリックでご確認頂けます。

自動車ヘッドランプ等大型薄肉プラスチツク成形品製造を可能とする射出成形技術の開発

認定事業者
株式会社名古屋精密金型(愛知県)
共同研究者
国立大学法人岐阜大学
アドバイザー
名古屋市工業研究所
川下事業者
自動車用ヘッドランプ製造メー力一
事業管理機関
公益財団法人中部科学技術センター(愛知県)
主たる技術
(5)プラスチック成形加工

研究開発概要

ヘッドランプ用薄肉大型プラスチックレンズは、流動長を伸ばすため高温高圧射出成形の不安定な条件下で行なわれている。これを解決する安定成形可能な金型を提供する目的で
 ① ゼ口点ゲート研究による意匠面ゲート自由設定金型の開発
 ② 振動及び金型急冷急加熱法研究による高流動機能金型の開発
 ③ 大型アルミ(レンズ)金型の量産型適応研究

を同時進行させる。最後に目標寸法の研究金型で1万ショット 試作を行い、大型薄肉成形技術を確立する。

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実習制度
採用情報
株式会社名古屋精密金型 プラスチック金型の設計、製造

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